京都大学 ナノテクノロジーハブ拠点

特徴

ナノテクノロジーハブ拠点は微細加工プラットフォーム実施機関として、世界最高レベルの微細加工装置群(70台以上)と
専門技術職員8名を擁する大学本部直轄の独立組織として運用し,日本の全ての研究者・技術者にシンセシス知を 創出・蓄積・活用・継承するためのアンダーワンルーフ型研究開発環境と人的交流環境を提供し,日本の学術レベルの飛躍と成長戦略に寄与します。
ナノハブは、自らが研究を行うのではなく内外の研究者の研究を支援する役割を持った、開かれた施設として運営しています。 60余種類の最新鋭の微細加工・評価装置を備えて、専任の専門技術職員が利用者の支援を行います。

ナノハブの特長

1. 多種多様な基板・薄膜材料をウエハレベルで加工・評価することができる

  ナノマイクロ試作ラインを提供します


2. 開かれた施設として運用しています

どの研究室にも属さない研究支援のための施設として、簡単な利用審査手続きで学内外の研究者に広くご利用いただけます。


3. 装置ごとに利用時間に応じた料金を設定しています

1時間当たり、1日当りの料金が設定されています。貴重な研究予算の有効利用が図れます。


4. 利用者自らが装置を操作し実験できます

ナノハブ専属の技術職員による支援を受けながら利用できます。進行状況や結果に応じて、実験条件を変更できます。


5. 技術相談、技術代行サービスも提供します

技術職員が加工、評価に関する技術相談を承ります。必要な場合には技術代行も承ります。(ナノテクノロジープラットフォーム事業での利用に限ります)


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