京都大学 ナノテクノロジーハブ拠点
 

利用料金

機器利用によるナノハブが供用する装置等および実験室等の利用にあたっては、所定の利用料金を負担いただきます。
技術代行における利用料金は、代行する技術者が利用する装置の利用料金と技術料を負担いただきます。

装置等の利用料金:表1(ナノテクノロジープラットフォーム事業での利用者には表1-1の料金が適用されます)
装置等の利用料金の上限:表2
技術代行における技術料:表3
基本料金:表4(ナノテクノロジープラットフォーム事業での利用者は免除されます)
実験室等の利用料金:表5
装置等の利用中止に伴うキャンセル料:表6
技術補助における技術料:表7
事前講習費(オペトレ費):表8
事前講習費時の装置負担金:表9・表10
 

装置等の利用料金には時間料金と一日料金があります(表1)。
登録されたテーマにおける装置等の利用料金の累積が表2の上限に達した場合は、
それ 以降の装置等の利用料金はいただきません。  

装置等の予約成立後に中止される場合、所定のキャンセル料が発生しますのでご注意ください。
利用開始日の30日前から8日前(暦日)に予約を取り消した場合は、該当の装置等の予約期間に対応する利用負担金の半額を、 それ以降の取り消しの場合は全額を負担いただきます。
ただし、装置の故障などナノハブの責に帰すべき事由で装置利用ができない場合は、利用料金は発生しません。
ナノハブの責はこの範囲に限り、その他の補償については免責とさせていただきます。  

  
消耗品の取扱い

装置群等で使用する消耗品及び材料等は原則利用責任者が準備し、負担するものとしています。
また、ナノハブにある消耗品及び材料等を使用した場合は、その実費を負担することを原則としています。
ナノテクノロジープラットフォーム事業における消耗品の扱いは以下の通りとします。
・装置の機能を発揮する上で必要な消耗品については無料とします (例:ダイシングソーのブレード、抵抗加熱式真空蒸着装置のボート)。 磨耗故障時の交換品も無償ですが、過失等により壊した場合は有料となりますのでご注意ください。
・上記以外で利用者がナノハブ利用目的を達成するために必要な消耗品は有料となります(例:シリコン基板、蒸着材料)  

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